今週は、出張続きで全然稽古ができなかった。沖縄→埼玉→大分→大阪→福井→大阪→山形、そしてやっと子供相手の定例稽古。

今度の市民大会に防具をつけて5回目という状態で試合に送り出す生徒がいる。相手は全国区でも活躍するチームであり、自信喪失が心配だ。しかし、考え方を変えれば、同年代の生徒がここまでできるのだということを体感する良いチャンスでもある。

とても勝利は考えられないが、なんとか形になるようにして、生徒たちに自信をつけてあげたいと思っている。

2017/03/26 日曜

しっかりと構えた状態で、左足を継がずにしっかりとした踏み込みで面を打つ稽古を繰り返した。その後、自稽古。子供達は、基本打ちで出来ていることを自稽古(試合)となると出来ない。普段通りが相手がいると難しいことを再確認。繰り返すしかないのだろう。

相変わらず周り稽古で自分のポジションを見失ってまごまごする生徒が1人いる。なぜ?周り稽古の動きはそんなに難しいものなのか?

大人の稽古では.三段の壁にあたっているo氏の面打ちを考える。本人は一本のつもりが審判から見ると物足りない。

なぜ、一本にならないのだろうか?

これを言葉で上手く説明するのは難しい。手の内の冴えの問題か?打突時の音が悪いのは右手の力が強いからか?懸待一致の不備なのか?残心の問題?多分、全てが足らない。

打突時の発声に余韻がないのが気にかかる。一本になる打突を説明しようとして、自身の勉強となる。

広告