2017/04/04 火曜

稽古に行こうと思って出張を取りやめたのに、予定外の仕事だらけで、結局、稽古に間に合わず、第二道場だけ参加した。

剣道の構えは、安定していてはいけないが不安定過ぎてもいけない。不安定の中に安定が必要と教えられる。

左脚重心を勘違いしているメンバーがいるとの指摘で、あるべき重心の位置を師範していただいた。左腰を前に入れるに際して体の中心が前に出る分、左脚のひかがみは伸びて左脚にしっかり体重が乗っている一方、右脚は若干膝が曲がるような形になる。

よくよく自分を振り返ってみると、重心を前に移動する時に右脚も伸ばしたまま前へ出していたように思う。右脚を前に出す時に、しらずしらずのうちに泥棒が忍び足で歩くかのような爪先だけ伸ばして、体の重心は後ろにあるような格好になっていなかったか?自戒

目線が上下動するのはダメだけど、コンパスのように左脚は体を蹴り出して伸びて、右脚は膝がわずかに曲がったまますり足で体全体が面のまま前進するということで、グッと手元を責めるイメージが浮かんできた。

もしかして、今日の気づきは、大きな収穫かも?次回、試してみよう。
2017/04/05 木曜日

今日は青森から帰ってきた。青森は遠かった❗️

N先生

強いですね。捨て切ったうちが良いと褒めていただく。しかし、面打ちの時に竹刀が若干左右にぶれてくるので、そこがもっと直線的にまっすぐなるように意識すると良いとアドバイスもらう。

IZKさん

真っ直ぐの面に磨きがかかっている。相面の打ち合いをいつものように繰り返す。

広告