2017/04/16 日曜日 定例稽古


稽古前、先週の試合のビデオを振り返り、つぎ足をすることによる打突の遅延と相手方はつぎ足をせずに打っているので早いことを伝える。

前半は、とにかくしっかり一拍子での素振りを繰り返す。防具をつけて、左足を継がないでの正面打ちを繰り返す。せっかく、試合を終えたばかりなので、先週の試合の反省を生かして自稽古に取り組む。

2017/04/17 月曜日

初めてお見かけする八段の先生が来ておられた。正面打ちの打突姿勢が非常に綺麗である。

YSD先生

ダメだ。初めて対峙するYSD先生の構えに圧力はあまり感じない。それにもかかわらず、動きを感じた時には既に先をとられて打たれている。

別の先生から、攻め気が強すぎるからそれが自分に跳ね返ってくると指摘されたことがある。全日本に出る有名選手が目指す姿として、打ち気を見せずにスルスル間合いを詰めて打突することを心がけていると語っていたのを思い出す。

今回は、構えに気をとられるあまり、打たれたのではなさそうだ。「圧を感じさせない強さ」を感じた。これって、相当の力の差がないとできないことなのではなかろうか。

ちなみに、気を配った構えの心がけは、次のようなものである。『左足のかかとを踏みつけるように力を入れつつ、かかとは床につけないこと。右足をわずかに前に出しつつ、右膝を軽く曲げて構える。重心を中心に置いてしっかり構えることを意識し、剣先が開かない。』

OOT先生

真っ直ぐ入って、真っ直ぐ打つこと。非常に基本的なことだが、前に稽古をつけていいだいている剣士が指導されている。自分も、真っ直ぐ入って真っ直ぐ打つことを意識して臨む。何も指摘はされなかったが、今のは良かったと言われた時は出来ていたことが、スッと間合いを詰められる刹那、慌てて打った時には出来ていない。

急いで打つ時に、体が流れる傾向にあるので、もっともっと、基本稽古で正しい形をカラダに叩き込むこと必要だ。

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今週は、飲み会が続き、これ以上の稽古はできなかった。

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