2017/05/11(木曜)

HYS先生
攻めに圧倒されないよう踏ん張るのだが、時に身体を浮かされた状態で打突に入ってしまっているのが自分でもわかる。わかるようになっただけ成長したと思いたい。以前に比べればだいぶ良くなったと自分では思っているが、未だ身体が若干右に流れていることを指摘される。今後は、意識的に右足の踏み込み位置を相手の右足を踏むくらいの意識で前へ出るように心がけようと思う。踏み込み足を相手の中心に入れていくあたりの意識が、これまで薄かったこと反省。

構えについて、もう少し左手を前に構え、打突時に剣先がまっすぐ前へ伸びるような打突を指導していただいた。竹刀を右手で引いてしまっているので、手元からまっすぐに相手へと伸びていくようにすること、今後の課題だ。

YSKさん
どこへ行っても見かける非常に熱心なおじいさん。稽古時間終了が迫る中、ふと手持ち無沙汰にしていたので稽古をお願いした。出頭面の基本練習であるかのようにボカスカ打ててしまうので、途中から出小手や返し胴など織り交ぜながら、構えの時の左手の位置、打突時の剣先の伸びを意識した基本うちのつもりで稽古した。

稽古後、「たくさん打たれたけど、構えに威圧感がないから何にも心に響かない」と言われてしまった。「ただ、打たれただけだ」。確かにそうかもしれない。

2017/05/13 日曜

構えについて、左手の小指薬指中指の3つでしっかり握り、右手は添えるだけ。上腕に力を入れず、腕の下側の筋肉を使う。竹刀を上から押さえるようにすることが中心をとることではない。振り上げる時は、右手を引くような形にならないこと。

蹲踞の時は、構えの状態から左足のかかとを右足のかかとにくっつけるような形で斜めに身体が開く形で構える。

発声について

面を打つ時、めええん、、、、、、、と二回に分けて声が出ている人がいますが、発音は、単発で呼気を吐き切るくらいの瞬発力が欲しい。メンとはっきりと発音すること。

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